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看護師で急性期が向いてないなら転職して職場を変えてみよう

忙しいし大変、という話はあちこちで聞いていたものの、早くスキルアップしたい!という思いから急性期病棟に入職した看護師のAさん。

急性期は患者さんの回転が速いので多くの症例を経験することができるし、看護技術だってしっかり身につけられます。新人看護師が総合病院や大学病院に入ったら、たいていは急性期病棟に配属されるんじゃないでしょうか。



患者さんは「入院してきたと思ったらもう退院!」といった感じで、ただ、スピード感についていけなくなってしまう看護師さんも多いのも急性期病棟の特徴。

たった2連休を取っただけでも患者さんの半分が入れ替わっていた、なんてケースも決して珍しくはありません。



いつ起きのかわからない急変対応に振り舞わされ、精神的にも肉体的にも参ってしまったAさんは、自分に看護師に向いているんだろうか?と悩むようになっていました。



■こんな働き方もある!

急性期病棟だと確かに落ち着く暇が全くないと言ってよいほどあわただしくなりますが、同じ病棟勤務でも療養病棟や回復期リハビリテーション病棟だと雰囲気が180度変わります。

療養病棟では基本的に急変する患者さんはほとんどいません。入院期間が数か月になる患者さんも多く、患者さん1人1人と向き合って看護できる、という特徴があります。



回復期リハビリテーション病棟では、理学療法士や作業療法士など、様々な職種とチームになって連携をして仕事に取り組んでいきます。

急性期とはまた違った経験を積むことができるし、退院後の生活を見据えた訓練をしていくなど、介護に近いスキルも養うことができます。




■看護師の転職の仕方

同じ病院内で配置転換してもらうのも良いですが、状況によってはなかなか認めてもらえない、ということも多々あるのが看護師という職場じゃないでしょうか。

そこで、自分にはどんな働き方が向いているのか?を再確認する意味でも、看護師専門の転職サイトに登録してみるのをおすすめします。



看護師専門の転職サイトでは、プロの転職コンサルタントが担当してくれて、看護師の悩み相談から、転職に関するアドバイス・サポートまで幅広く対応してくれます。

これまでに様々な事情を抱え、いろんな要望を持った看護師の転職を成功させてきた経験から、どんな働き方が向いているのか?的確なアドバイスをしてくれますよ。




■おすすめの転職サイト

看護師専門の転職サイトは、少なく見積もっても50サイト以上はあります。サイトごとに登録されている求人情報が違っているので、理想を言うとすべてに登録するのが良いです。

ただ現実的に、10個も20個も登録してしまうと、収拾がつかなくて大変です。ただでさえ忙しいのに、転職活動のせいで休む暇がなくなってしまいます。



そこで3つくらいに絞って登録するのが良いです。具体的に、どのサイトに登録をすれば良いのか?というと、このブログでは下記の3つをおすすめしますよ。



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【ナースではたらこ】入職後のアフターフォローも充実!



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この3サイトは看護師専門の転職サイトの中でも最大手なので、他のサイトに登録されている求人情報も一通り掲載されています。

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転職コンサルタントも経験豊富なベテランぞろいで、希望の病院の施設見学をセッティングしてもらったり、模擬面接や履歴の添削なんかもしてくれます。

給与や待遇面の条件交渉など、自分からは切り出しにくいことも、転職コンサルタントが代わりにやってくれたりするので、看護師の転職には欠かせない存在となっていますよ。



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